ニキビの治療

ニキビの治療は、様々なクリニックで多種多様の治療法が紹介されていることからも分かるように“最終兵器”は存在しません。

その理由は個々の患者さんの肌質、またその時の体調、ストレス、ホルモンバランスなどによって肌環境が容易に変化してしまうためです。

当院では、その時の状態に合わせた各種治療法を提案します。

基本的には“自宅治療用内服薬・外用薬”と“クリニックでの施術(レーザー、光療法など)”の組み合わせです。

患者様おひとりひとりの症状や生活環境に合わせ、あくまでも自宅治療を基本にしながら、クリニックでの施術を併用することで治療の効果を最大限に引き出せる治療法を提案します。

治療内容

赤ニキビ(いわゆる化膿した状態)

この時期は抗生剤の内服、外用薬等の治療を感染が落ち着くまで続けます。この治療は保険診療で加療できます。

白ニキビ、黒ニキビ(皮脂が毛穴にたまった状態)

毛穴に皮脂がたまった状態のことを言います。この状態にアクネ菌による感染が伴うと赤ニキビとなります。この白ニキビが出現しにくい肌環境をつくることが、ニキビ治療の最も重要なポイントだと私は考えます。すなわち、毛穴に皮脂をためにくくするには、皮脂を排出しやすい毛孔の維持(スキンケア指導、レーザー治療、ストレスの解消など)、皮脂を過剰に作らない体質(ホルモンバランス、食生活指導など)です。肌環境にマイナスないろいろな要素を取り除く方法を提案します。

治療
  • レーザーフェイシャル 11,000円〜22,000円
リスク・副作用
熱傷、発赤、腫張、水疱、掻痒

診療案内

当院の治療方針